2009年3月31日火曜日

ロッテ「クールミントガム」に関する予備知識

先に開催された遠藤照明MARIOTCLUB「光育」イベント記事を鋭意作成中。
佐藤卓氏が23年振りにパッケージをリニューアルした「クールミントガム」は何故にCOOLなのか、何故に(南極の)ペンギンがマークなのか、ロッテ公式サイト内に商品開発エピソードやCOMGINEの記事を読み、スッキリ爽快な気分に。

2009年3月30日月曜日

西新宿地下道にて

地下構内にて。だまし絵というか、何というか。この角度で写真だと特に判り難いが、壁に描かれたこの絵の中に、四角い火災報知器と点検口がありマス。

2009年3月29日日曜日

NTT出版『アーキテクチャの生態系』

2ヶ月前に図書館に予約した本。予約順位2番目だったのですぐ届くと思っていたのだが。
装丁は4/17から坂茂設計《ニコラス・G・ハイエックセンター》で開催される「Arup Japan 20th Anniversary Exhibition」展のポスターを手掛けているASYL(佐藤直樹+坂脇慶)。図書館は帯をむいてしまうからデザインが骨ヌキになるが、帯文は東浩紀氏。

2009年3月28日土曜日

INAX新宿ショールーム本日グランドオープン

新たに"CL stage"がオープンする4Fの隅に、M.C.エッシャーの作品を模したトカゲのタイルがパターン貼されている[All M.C.Escher work copyright Escher Company B.V.-Baarn-The Netherlands/Huis Ten Bosch-Japan]。常滑の世界のタイル博物館での企画展用に制作したもの。よく探すとフロア内に白いのがもう一匹、張り付いて居る。

2009年3月27日金曜日

《新宿マルイ本館》4/24オープン

《新宿マルイ本館》ファサードのテクスチャー。
公式サイトに拠れば、自宅、職場に次ぐ"第三の場所(サード・プレイス)"を目指す。屋上にはE.M.I.PROJECT/二見恵美子氏の監修・設計によるガーデンがオープンするとのこと。

2009年3月26日木曜日

田町にて:健康維持増進住宅コンテスト公開審査

リンク建築会館ホールにて、(財)建築環境・賞エネルギー機構(IBEC)主催「健康維持増進住宅コンテスト」公開審査(審査委員長:隈研吾氏)。上位13組がプレゼン、最優秀賞は今回特別に2組が受賞、優秀賞は1組となった。

2009年3月25日水曜日

南新宿にて:「INAX×TIME&STYLE」

3/28にリニューアルオープンするINAX新宿ショールーム内覧会へ。先に発表されたCL(コンパクトラグジュアリー)商品群とTIME&STYLEとのコラボによるCL stage(デザイン監修:void)が新たに4階にお目見え。report updata=4/9
なおTIME&STYLEは現在《伊勢丹新宿店》5階でも伊勢丹とのコラボ展示を開催中(こちらは4/14まで)。

西新宿にて「安藤忠雄講演会」予定

《モード学園コクーンタワー》コクーンホールにて、4/10(金)18:30-開催予定。聴講は学生に限る。BF/ファースト新宿店にて整理券配布中(先着400名)とのこと。

2009年3月24日火曜日

東日本橋にてE.ムホー「kaleidoscope展」開催中

中川ケミカル CS DESIGN CENTER にて開催中の『kaleidoscope』展を観る。同社製品IROMIZUなどを使い、1色にフォーカスした会場構成。今は赤、次は緑。なおkaleidoscopeとは万華鏡の意。今週末27日には会場を企画・デザインしたエマニュエル・ムホー氏のトークショーも。

馬喰横山にて「青木野枝展」開催中

space355-101/GALLERY HASHIMOTOにて開催中の「青木野枝展」へ。会期は3/28まで。

2009年3月23日月曜日

スウェーデン発 キラキラ交通安全グッズ

某百貨店の北欧フェアで購入した歩行者用リフレクター「Glimmis」。表面は再帰性反射材で、夜間外出時に身に付けておくと、遠くからでも車のヘッドライトを反射して光り、ドライバーに存在を知らせるという。日照時間の短い=市民の夜間外出が多くなるスウェーデンならでは。

2009年3月22日日曜日

六本木/デザインハブにて「震災+design」展

東京ミッドタウン/デザインハブにて、hakuhodo+design,Studio-L主催「震災+design」展示発表会を見る。首都圏で大地震が発生したと仮定し、避難所での人々の生活の為のデザインについて提案する産学協同PJ。上位15作品のほか、昨秋からの取り組みを10分にまとめたビデオも上映。なお展示台は段ボール。会期は明日23日(月)まで。 撮影および掲載許可をいただいています

東京ミッドタウンにて:Gマーク関連展

ミッドタウンタワー5F/デザインハブにてグッドデザイン賞関連「私が選んだ一品展」を見る。2008年度の受賞作品の中から、審査員それぞれのイチオシ68点を展示(内藤廣氏が選んだ○○、同じく難波和彦氏、隈研吾氏、五十嵐久枝氏、乾久美子氏が選んだ□□など)。中村拓志/NAP建築設計事務所設計《Dancing trees,Singing birds.》の模型が見れたのはウレシイ(サイトウマコト氏選)。入場無料、明後日24日(火)まで。
※撮影許可をいただいています

元浜町→馬車道駅移動中

BANBART Studio NYK を出た真っ正面に見えたビル(屋上にドームが)、藤原吉志子作「財布をくわえた犬」(何故に家の上に乗っているのだろう?)、みなとみらい線馬車道駅構内の展示物《旧横浜銀行本店別館》の金庫室扉ほか。

横浜 馬車道にて:Y-GSA"OUR;敷地観測"展

BANK ART Studio NYK で明日まで開催の[横浜国立大学卒業設計+Y-GSA展覧会"OUR;敷地観測" ]へ。作品講評会を控え、ポスターセッションの真っ最中。当人不在の作品は投票に影響したようである。7票を集めた作品が印象に残る。最後まで見届けず、移動。

北鎌倉にて、谷尻誠作品オープンハウス

Suppose design office オープンハウス。谷尻誠氏の実作品を見る初の機会。構造:なわけんジムによる、段差地を逆に利用した"地上2階建て"の住宅。

2009年3月21日土曜日

《座・高円寺》プレ事業イベント

13時より《座・高円寺》見学会、14-15時 建築家伊東豊雄「座・高円寺を語る〜21世紀の公共建築〜」、15-16時は関係者による鼎談。参加者は倍率2倍の抽選を経た250名。館内は何処を切り取っても画になり、撮影会の様相を呈していた。






画像は配布物。講演会中、伊東氏が胸に付けていたバッチ、4つ折りパンフなど。封筒の中にも印刷が施され、ロゴと屋根のシルエットが透けて見える仕掛け。
report updata=4/8

2009年3月20日金曜日

新宿3丁目《新宿マルイ本館》間もなく

4月下旬オープンを控えた《新宿マルイ本館》。
《有楽町マルイ》での実績を踏まえたエコな照明計画となるらしい。

2009年3月19日木曜日

『建築学生のハローワーク』を読む

彰国社刊『建築学生のハローワーク』読了まであと20p。編/五十嵐太郎氏の大学での就職窓口体験から生まれた一冊。50の職能と関係者20人へのインタビューほか収録。今さら訊くにきけない気になっていた職能(あるいは人物)から読むも良し、ぽむ企画/たかぎみ江さんのマンガを先にイッキ読みするも良し。

2009年3月18日水曜日

五反田にて、ハーマンミラー社主催セミナー聴講

ハーマンミラー主催セミナーを聴講。テーマがCASBEEとあって、設計事務所ほかプロユーザーで満席。同社ショールームもある会場・東京デザインセンターの設計はマリオ・ベリーニ。

2009年3月17日火曜日

高田馬場《日本点字図書館》

馬場駅から早稲田大学理工キャンパスへ通う人にはおそらく見覚えがあろう、チェーンが下がったファサードが印象的な《日本点字図書館》。この本館・別館とも設計は鈴木エドワード建築設計事務所

2009年3月15日日曜日

難波和彦×藤村龍至トークセッション

4/10(金)夜にジュンク堂書店新宿店にて《難波和彦『建築の四層構造』& 藤村龍至『1995年以後』刊行記念トークセッション》が開催される(経緯は3/5の「青本往来記」に記載アリ)。版元はINAX出版エクスナレッジと異なるが、装丁がschtuccoつながり(秋山伸/刈谷悠三)。
申込はジュンク堂書店新宿店まで。

2009年3月14日土曜日

S区内にて「箱の家」オープンハウス

難波和彦+界工作舎「箱の家」オープンハウス。
「箱の家」のオープンハウスでは、いつも小さい子が階段付近で楽しそうに遊んでいる。

2009年3月13日金曜日

「チェコのキュビズム建築とデザイン 1911-1925」展開催中

INAXギャラリー1で開催中の「チェコのキュビズム建築とデザイン 1911-1925 -ホホル、ゴチャール、ヤナーク-」関連講演会「建築探偵、チェコへ行く 〜日本にも渡ったキュビズムの源流を訪ねて」へ。藤森照信氏を迎えた会場は椅子を並べきって超満員。氏の解説を聞いた上で展示を見れば二度オイシイ。

2009年3月12日木曜日

OZONE「クラフトマン達の作った一軒の家」展

リビングセンターOZONE 3Fに「クラフトマン達の作った一軒の家」が出現。郵便受け、ランプ、ドアノブ、時計など、各所で凝っている(撮影許可をいただいています)。本日より3/24まで。

2009年3月11日水曜日

外苑前《sugar(GSH)》

ヨコミゾマコト建築設計事務所《sugar(GSH)》。

外苑前にて谷口吉生設計物件建設中

246沿い外苑前駅1番出口前で建設中の《フォーラムエンジニアリング南青山計画(仮)》。5ヶ月の間に随分と建ち上がっていた。設計:谷口吉生/谷口建築設計研究所

2009年3月9日月曜日

六本木にて、MARIOT EVENT「光育」聴講

ラフォーレミュージアム六本木にて、遠藤照明 MARIOT EVENT「光育」へ。壇上は佐藤卓氏×面出薫氏の二人。report updata=4/8

会場の並びに、ほんのり乳白色の美しい平屋の建物が。鹿鳴館に端を発する《東京倶楽部》の現クラブハウスで、設計は谷口吉生氏と帰宅後に知る。

2009年3月7日土曜日

平河町にて「北欧の光とルイーズ・キャンベルの魅力」聴講

ROGOBA DESIGN ON LIFE_Tokyo オープン1周年記念セミナー「北欧の光とルイーズ・キャンベルの魅力」を聴講。明日までショップ内で特別展示中のルイスポールセンの新作照明「スノー」の魅力のほか、住空間を豊かにする照明計画のレクチャーも。

2009年3月6日金曜日

GINZAにて「湯浅克俊展」

INAXギャラリー2「湯浅克俊展」は、モノクロ画像をPhotoshopでフィルタをかけたような木版画。

隣の同ギャラリー1で始まった「チェコのキュビズム建築とデザイン 1911-1925」展へ。藤森照信氏による関連講演会は早くも超満員御礼。

2009年3月5日木曜日

日比谷にて「テオ・ヤンセン展」を観る

三信ビル跡地 日比谷パティオ で開催中の「テオ・ヤンセン展」を観る(公式サイトTOPに動画有、音声注意)。土日は入場制限など凄いコトになっているらしいが、超穴場タイムで幸運にも、延べ2万人が体験したという「アニマリス・オルディス」を独占する。
興奮、筆舌に尽くし難し。

2009年3月4日水曜日

ビッグサイトにて「JAPAN SHOP」ほか

JAPAN SHOP、ライティングフェア、建築・建材展など計6展示会「街づくり・流通ルネサンス」が3/6まで開催中。雨天にも関わらず凄い人出。どこもLEDが主流。
今朝の日経新聞朝刊の記事で紹介されたAZCREWさんのJAPAN SHOP出展ブースでコピーを頂く。

2009年3月3日火曜日

「SUMIKA project」トークセッションで使われた椅子

東京ガス アーキテクトセミナー2009 SUMIKA project トークセッションは、モニター席まで超満員。出席者4名がめいめい好きな椅子を持ち寄る趣向で、左から伊東豊雄氏、藤森照信氏、西沢大良氏、藤本壮介氏が腰掛けていた椅子。

2009年3月2日月曜日

話題の『1995年以後 次世代建築家の語る現代の都市と建築』

藤村龍至+TEAM ROUNDABOUT が32組(計33名)の建築家らにインタビューした『1995年以後 次世代建築家の語る現代の都市と建築』(エクスナレッジ)の表紙カバーはとても変わっている。外して開くと、植田実氏へのインタビューが現われる(これで計34名め)。ブックデザイン:刈谷悠三。

池尻大橋にて


まるでコロッセオの様な巨大建造物。
看板によると中央環状新宿線出入り口・ジャンクションらしい。
大きさは国立競技場のグラウンドとほぼ同じ。
何かと色々言われる土木だが、その迫力は圧倒的だ。
首都高速道路株式会社・大橋ジャンクション
大橋ジャンクション-wikipedia(写真有り)

2009年3月1日日曜日

東大安田講堂にて「3校卒業設計合同講評会」

「東工大×藝大×東大 2008年度卒業設計合同講評会」へ。3校各4名の代表が3分のプレゼン+ゲストクリティークとのやりとりの後、1次投票で2名が同じ5票を獲得。決戦投票で東大・辰野賞の一人である後藤さんがグランプリ。report updata=3/13
画像は休憩中に壇上の模型を見学する聴講者と、運営スタッフ。