2018年4月20日金曜日

オカムラ 赤坂インターシティAirに新ラボオフィス「CO-Do LABO」開設を発表

4/12(木)株式会社オカムラ(代表取締役 社長 中村 雅行)は、東京都港区の赤坂インターシティAirに、新しいラボオフィス「CO-Do LABO」の開設を発表。同時に「CO-Do LABO内に共創空間「Sea」の移設を発表した。
※同社は、20184月より社名を「株式会社オカムラ」に変更。
今回開設された新しいラボオフィス「CO-Do LABO」は、考えて行動することを目的とした造語「考動する」から名付けたクリエイティブな働き方を検証するオフィス。

多様でクリエイティブな働き方に即した最新のオフィス家具だけでなく、勤務制度改革ダイバーシティ推進、ITツールの活用を通して社員の力や組織の力を最大限に高める検証を実践し、コミュニケーションや提案力の向上を促進することで社会に貢献することを目的としている
また、20155月に開設した共創空間Open Innovation Biotope “Sea”も移転し、運営再開する予定。

共創空間は、オカムラが2016年に発足したはたらくを考える活動「WORK MILL(ワークミル)」の一環で東京・名古屋・大阪の3大都市にて運営。定期的なイベントやセミナーを通じて社内外のステークホルダーとともに「はたらく」を考え共創することを目的としている。
ラボオフィス「CO-Do LABO」の特徴
オカムラは社員の力や組織の力を最大限に高めるため、2016年に発足したはたらくを考える活動「WORK MILL(ワークミル)」を中心とした働き方改革を実践中。

より生産性高く、より健康的に働くために、業務をいかに効率化し、それによって生まれ時間をどのように有効活用するかを、一人ひとりが主体的に考えながら行動していく「考動」をコンセプトとし、ワーカーが一丸となって「ともに」「考動する」ためのラボオフィスとして開設した。
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ラボオフィス「CO-Do LABO」概要         ※見学は予約制
所在地:東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティAir 13F
面積:1380㎡ (共創空間「Sea」を含む)
ワーカー数:150
入居部門:営業部門、空間設計部門、マーケティング部門
               (研究部門含む)
http://workmill.jp/sea/

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